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ムシ歯や歯周症は生活習慣病の予防と同様に自分自身で
守るのが基本です。まず正しい食生活 から心がけましょう

バイオフォルム

お口の中でも最近の塊であるプラークが完熟するとバイオフィルムが形成されます。
バイオフィルムとは細菌自体がフィルム状のバリアーで覆われているので、外部か
ら保護されて細菌には住みやすい環境となります。

歯だけでなく歯肉や舌に付着し、口臭や歯周病の原因となります。
バリアーで覆われていると、抗菌剤や消毒剤などの薬が浸透しにくく、効かないこ
とです。歯ブラシで物理的に除去する以外に方法がないのですが、歯ブラシの届か
ない部分は歯科医院での特殊な除去が必要です。3〜4ヶ月に1回を行うと効果的です。


健康になるための食べ物選び・食べ方

飲食すると口の中では酸性になり歯が溶けます。 健康な人で30分程度で正常に戻ります。口の中にも体同様に 正常に戻す力があります。しかしだらしなく飲食していると 体は正常に戻すためのエネルギーを無駄に使わなければなりません。 そして口の中では歯が溶けだしたり、歯周症になってしまいます。 おわかりでしょうか?? 食べない時間を多くする事が大切です。

「食べたら磨く」こんな単純なことが一番の予防なのです。

30分以内にブラッシングをする。 磨いているのに・・・・という方は磨き方や道具は日々進歩していますので、 正しい磨き方や清掃の仕方を歯科医院までアドバイスを受けに行きましょう。

それでもムシ歯や歯周症でお困りの方は歯科医院で年1〜2回は食生活の指導や口内の清掃や除去、PMTCしてもらいましょう。ご自身で出来ない部分は歯科医院にてフォローしてくれますのでお気軽にかかりつけの歯科医師に相談してみることもいいでしょう。

最近ではWHO(世界保健機構)ではフッ素の使用がすすめられています。フッ素は洗口剤・歯磨粉・フッ素塗布等が成人の虫歯予防にたいへん有効で且つ比較的低料金にて何処の歯科医院でも気軽に行ってくれます。